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借金がすごく辛い……踏み倒したらラクになれるの?

 

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借金ってものすごく苦しいですよね。
多重債務を抱えていると、何もかも放り出したくなります。
私も元多重債務者だったので、電車に乗るたびに、どこか遠くへ行ってしまいたいな……なんて思ったものです。
少しですが、死ぬことを考えたこともあります。
それくらい辛かったです。
寝ても覚めても、借金のことしか考えられないし。
だれにも内緒で借金をしたので、借金のことがしゃべれないことに孤独を感じていました。
いっそ、このままどこかだれも知らないところへ逃げて、借金を踏み倒してしまおう!
馬鹿げた夢想ですが、どのくらい思い描いたことか。
借金に関わるすべての責任から逃げ出して、
借金を踏み倒してしまったらどうなるのでしょうか。

今回は、借金の踏み倒しについて解説します。

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そもそも借金って踏み倒せるの?

人は、どんなときに借金を踏み倒そうと考えるのでしょう。
それは、借金が自分の手に負えないときです。
自分で払えるくらいの借金なら、お給料が出たらさっさと返してしまいますよね。
でも、あちらこちらから借りて多重債務を抱えることになり、返済が不可能になったとき、人は借金から逃げることを考えはじめます。

結論から言えば、借金は踏み倒せます!

とにかくお金を返済しない。
それだけで、踏み倒せます。
メリットは借りたお金を返さなくていいだけ。
しかし、デメリットはかなりあります。

一つ一つ詳しく説明していきましょうか。

繰り返しますが、借金は踏み倒せます!
ただし、踏み倒して得られるものは、借りたお金を返さずに済むことだけです。
その反面、デメリットはたくさんありますよ。

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デメリット1 今後一切借り入れができなくなる!

借金を踏み倒すということは、返済日が来てもお金を支払わないってことですよね。
借金の返済を延滞したという情報は、指定信用情報機関に金融事故として記録されます。
金融機関たちは、顧客の借入情報を信用情報機関に集めることで共有することができるので、一度金融事故の情報が載ると「この人にはお金を貸さないようにしよう」となるわけです。

金融事故の情報が載っている間は、借り入れはもちろん、
クレジットカードを作ることすらも一切できなくなります。


これが俗にいうブラックリストに載った、ということですね(^_^;)
金融機関からキャッシングできなくなると、貯金が少ないときはかなり困ります。
たとえば、飲み会や結婚式など、急な出費があったときに対応することができません。

光熱費や携帯電話の料金を延滞して、ライフラインを止められることも想定されます。
キャッシングは長期で借りるのには向かないけれど、一時的な不足金を補うという意味ではかなり重宝できるんですよね……(^_^;)
クレジットカードも、何気なく財布の中に入っているようで、実はかなり役に立っています。
外に買い物に出たときに、クレジットカードさえあれば、大金を財布に入れて持ち歩く必要がないから安心です。クレジット会社がお金を立て替えてくれる手軽さは、一度体験すると病みつきになってしまいますよね。
ネットショッピングもクレジットカードさえあれば楽々と買い物ができます。しかし、代金引換やコンビニでの支払いの場合、手元に現金がないと商品を受け取れないので不便です。
信用情報機関に、自分の金融事故情報が載ったならば、最後の借入ないし返済から5年間は借り入れができなくなる可能性が高いので注意してください!

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デメリット2 精神的にツラい!

借金の踏み倒しをすると、当たり前ですが精神的に辛くなります。
本来、返すべきものを「知らぬ存ぜぬ」を決め込むのですから、心臓の強い人以外は辛いはずですよね。
痛む良心に加え、借金の督促状は届き続けて債務者のこころを圧迫し続けることになるでしょう。
自分自身も、借金の返済という修羅場から逃げ出した後ろめたさを生涯忘れられないかもしれません。

デメリット3 時効の援用が必要になる

時効の援用のお話をするなら、まず踏み倒しの過程のことを話す必要があります。
返済日に返済を無視すると金融機関から電話が来るのですが、これがほぼ毎日しばらく続くことになります。
これを無視し続けるのは精神的に疲れますが、とにかく無視をしないことには踏み倒せませんからしてください。
ここでようやく時効の援用のお話が出てきます。

借金というのは、普通は5年あるいは10年が経過すると時効消滅するんです。

たとえば、債権者が消費者金融の場合は5年となります。
ただし、時効期間が経過しても、消滅時効の援用をしないと借金をなくすことはできません。
時効の援用の意味は、ちょっと恐ろしいですが、「時効だから借金をなかったことにして~」という旨を債権者に伝えることを示しています(^_^;)
時効の援用は個人でもできるようですが、専門的な知識が必要になるので、確実に成功するためには司法書士や弁護士にお願いした方が良いでしょう。
時効の成立となるはずの5年が経過する前に時効が中断する場合があります。
時効が中断されると、それまで経過した年月はゼロに戻り、また再度時効期間が開始することになりますよ。
たとえば、借金があることを認めたり、うっかり借金を返済してしまったりすると、それは借金の承認にあたるので、時効期間は一気に振り出しに逆戻りです。
また、債権者が裁判所に請求の訴訟を起こしたとき、時効は中断します。そして、判決を取られれば、時効期間は5年から10年に延びることに(^_^;)
債権者が裁判所に訴え、差押さえ、仮差押え、仮処分を行った場合も時効が中断します。
したがって、債務整理の知識を持たない人が自力で時効の援用をするのは、かなりの困難が予想されるでしょう。きちんと時効の援用をするために、司法書士や弁護士に依頼することがおすすめです。余談ですが、時効の援用の相場としては1件2,3万円ほどかかりますよ。

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あまり踏み倒すメリットってないんじゃ……

ここまで読んだ人には分かるかと思いますが、借金を踏み倒して得られるメリットは、借りたお金を返さなくていいだけです。
しかし、そのメリットは、後で待ち受けるデメリットの前にかすんでしまいます。
督促の電話はしつこいし、ブラックリストに載るので時効の援用をするまでは今後の借入はできないし、お金の貸し手の方も時効の援用をさせないために時効を中断させようとします。
時効の援用が済めば、またその1、2か月後に借り入れができるようになりますが、果たしてそうまでして借金を踏み倒すメリットがあるのかどうか……

元多重債務者だった人間の意見ですが、やはり、借金の問題はきちんと解決してすっきりするのが一番良いかと思います。
そして、決して一人で解決しようとせずに、債務整理のプロにお願いするのがベストかと。
司法書士や弁護士は債務整理のエキスパートなので、顧客の状況にもっとも適した借金問題の解決法を提案してくれますよ。
時効の援用も借金の解決法の一つですが、それが無理な場合でも債務整理には任意整理や個人再生、自己破産などの方法があります。
任意整理や個人再生ならば、自分の家や車などの財産を失わずに借金を返済していくことも可能になるかもしれないので、もし借金が返済できないと絶望しているならば、一人ぼっちで悩まずにプロに相談してみましょう。
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